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zoom RSS 神降りたー

<<   作成日時 : 2015/11/08 12:14   >>

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今日は午前中子どものサッカーで、その間タイヤ乗りの練習。


タイヤ乗りやっと神が降りた。
夏の暑い時期から本格的に練習を始め約3ヶ月。
なかなか時間かかったなぁ

結局のところお尻の下にハブを持ってくるというのがポイントで、センターに乗る精度がより求めらるという当たり前のハナシ。

結局は慣れの問題なんだけど、それを言っちゃぁおしまいなので、ちょっとコツをまとめ。

まずやるべきは、タイヤに片足を乗せる練習。
そこでバランスが取れてないようでは絶対にうまくいかない。

マクれるのが怖くて前に倒れると言うのは慣れの問題。
これは練習するしかしょうがない。

フォークの角度を一定にすることが大事で、それをどう入力すればいいか。
前に倒れそうになったときには背中を丸めて足を出す。
バランスボールなんかと近いかも。

これが分かってから乗れるようになったような。

というわけで動画。




さて午後からは山へ。

が、何だか疲れてて身体が重い。
全然調子が出ず軽く走って終了。

でもポイントポイントでは先週の修行の成果か初クリアのところもいくつか。
まあよしとしよう。

画像


いやー秋好きだなー

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
タイヤ乗りマスターおめでとうございます。
26インチの大きいタイヤだと、余計難しそうですね〜。

私もしばらく練習しているウイリーですが、ようやくコツが少し分かってきた感じですわ。
(何を今さらって感じですが・・・)
クラ
2015/11/07 21:54
クラさんありがとうございます。
20インチで練習してたんですけど、目指すところはやはりクリスホルムでのグライディングなのでこっちで練習しました。

ウィリーやってるんですねー
この手の技はしつこくやって神降りを待つしかないですね。
ウィリーはこどもにウケますよー
ぺー
2015/11/07 22:09
たぶん今のワタシが同じくらいのレベル、
だけど思い出した時に少しづつしか練習しないから
そこまで出来るのに2年くらいかかってます(爆
芯に乗る感じよりタイヤを転がす足の運びに慣れるのに時間かかったなー

でもタイヤ乗りの感覚に慣れてくると山に行っても腰が引けるコトが少なくなって
安定感は増しますよね。
go_go_wheels
2015/11/07 22:21
go_go_wheelsさん
2年続けてあきらめなかったところが凄いですね。
僕の場合は、一気にやってしまわないと無理だと思ってしまうのでそんなに続けられないです。

タイヤ乗りの感覚は山でも効きますね。
ただ、調子に乗って勢いよすぎになってる気もします。
ぺー
2015/11/07 22:52
おめでとうございます。
日々精進してて偉いなぁ〜。
私なんざぁ、もはや現状維持で精いっぱいって感じ・・・でも維持できてない気もします・・・・。(涙)

タイヤ乗りのセンター感覚で山を走っちゃうと、私の場合は加速してつっかかって前に飛ぶ・・・・ってことになります。
いつも重心は少し後ろにしてて、それが山でのセンターかなと。
このセンター感覚を得るにはやっぱり平地練習が生きるような気がしますね。
でも私的には、平地のポジションと山でのポジションの違いはほんと永遠のテーマっぽいです。路面状況によっても違う感じだし。(忘れっぽいのが原因との言えますが・・・)

ぺーさんはどうですかね?
aoringer
2015/11/08 19:50
aoringerさん
ありがとうございます。
やっとつかみましたよー
なかなか難しい技でした。

山での効果はキャスター角が安定したことと、多分その副産物でコーナリングが安定したことです。


僕の場合は失敗すると前に飛ぶ。
ということは、多分センターに乗ろうとしているんだと思います。
ただ、普通に乗ったらすぐつまづくので、腰を折ってキャスター角をつけてます。

重心を後ろにしている感覚はないですねー
尻もち着くのが怖いです。

と、いうか、
多分クラさんの走り方を見てから、僕も前に飛ぶようになったんだと思います。
クラさんは相当ヘソが前に出てますからねー
aoringerさんの走りを生で見ると、多分乗り方が変わるんだと思います。
やっぱり一度一緒に走りたいです。
高速で5時間かかるのがねー・・・
ぺー
2015/11/08 23:06
私はほとんど感覚で乗ってるので、ペーさんの分析にはなるほど〜って感心してしまいます。
キャスター角って意識したことないけど、確かにその通り。
私が感じている山のポジションって、キャスター角をつけたポジションのことかもしれない。(笑)

感覚的には、腰をくの字に、でもへそは前を向かせる・・・・が良いと思うのですが、場合によってはへそが下を向いてしまったほうが楽だったり・・もう、テキトーです。(笑)

怖いところでは、前に飛ぶより尻もちのほうが安全なので、基本的には重心を後ろ気味にしてますね。
でも後ろ過ぎるとグリップを失うし、ハンドリングができなくなるので、可能な限り重心を前に・・・・・で、前に行き過ぎて、うわ〜〜!って感じですかね。(笑)
凸凹のトレイル上で、この前後バランスをコントロールするのが、実は一輪車の大きな楽しみのような気もします。
aoringer
2015/11/09 12:48
aoringerさん
答えのない考察を面白がってもらえて嬉しいです。
研究してないと退屈なんです。

キャスター角は、要するにMTBのヘッドアングルなんですよね。
寝てる方が突っ込める。
寝すぎると曲がらない。
一輪車は可変ヘッドアングルだから時と場合で使い分けができるのが理想だと思ってます。
ヘッドアングルを自在に操るにはタイヤ乗りはいいトレーニングになると見てるんですがどうなんでしょうねー

aoringerさんが意図的に尻もち優先にしてるのは、よっぽどの斜度で走ってるんだなーと思ってました。

なんか、尻もち派と前飛び派がいますよね。
いきさんや馬笑さんは尻もち派なんですよ。
なんでそんなにうまくスライディングできるのがよくわからないんです。
そこになにか根本的なことが隠れてるんだろうなと思ってるんですが、なかなか難しいんです。

ちょっと動画で研究してみます。
あーまた楽しみが増えた。
ぺー
2015/11/09 22:19
尻もちでも前飛びでも、ワハハハハって
笑える山一輪車はサイコーだね♪
馬笑
2015/11/11 08:00
馬笑さん
笑える遊びですよね
なのに奥が深い
いい遊びですねー
ぺー
2015/11/11 19:32

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