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zoom RSS 基礎練からのガレ山とMUNIタイヤインプレッション

<<   作成日時 : 2016/01/12 00:03   >>

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土曜

午前中子どものサッカー中に1時間ぐらい公園で基礎練。
タイヤ乗り、片足アイドリング、片足コギ。
タイヤのりはそこそこ、それと、やっと片足乗りで8の字ができるようになって来た。

難しいと思っていた技も、やってるとそのうちできるもんだなー



さて、昼からHS
1時過ぎから3時間コース。

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ぱっさぱさでガレガレ
難易度高め

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そして、ミニオンはホームでデビュー戦。
MAXXISかっちょえー

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今回のは、対パンク性を高めたEXOというサイドウォールで、うろこ柄になってる。
そこにマキシスと書いてあって、これまた趣があっていい。

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ついでに超独断インプレッション タイヤ比較

といっても3種類試しただけだけど・・・

使った順で、
マキシス ハイローラー2.7 ワイヤービード 1,000g 生産終了?
ケンダ ネベガル2.5 ワイヤービード 1,385g
マキシス ミニオンEXOスーパータッキー42a ケブラービード 880g

・縦グリップ
これはブロックの高さとコンパウンドの特性次第のよう。
ハイローラーが太くて接地面積が広く、ブロックが低い分、一気に滑る感じ。
ネベガルとミニオンはほぼ同じぐらい。
ブロックが柔らかい分もしかするとミニオンの方が最後の最後で粘るかも。


・横グリップ
ネベガル>>ミニオン>ハイローラーの順。
ネベガルの圧勝。
なにせ、ネベガルは最後まで粘って、滑るちょっと前に「もうだめだよー」と教えてくれて最後まであきらめない感じ。
ノブの配置が、マキシスはセンターノブとサイドノブという構成に対し、ネベガルはセンター、ミドル、サイドという構成でサイドが張り出し気味。横向にグリップするときにはミドルとサイドが協力してるんじゃないかなー
ミドルがあきらめるときに「サイドに任せたー」と言ってるような。

マキシスは、サイドのブロックの問題なのか、いきなりズバッと横滑りする。
おそらくハイローラーはエアボリュームがある分、少し跳ねた瞬間に滑っているよう。
ただ、ミニオンの場合は絶対的なグリップがある分、着地で地面をキャッチしてくれるから安心感はある。
慣れればいける感じで、これはこれでありかも。


・コギと取り回しの軽さ
コギはタイヤの重さにそのまま比例。
取り回し的には太さが関係していて、太い分ハイローラーは捻るのに抵抗感があり。結果、重いネベガルと同等な感じ。
ミニオンはひたすら軽いくて取り回しやすく、小さな上半身の動きで向きを変えられるからラインの精度が上がる。もしかすると、だからグリップが高いと感じているのかも。


・キャンバー持ってかれ感
これが実は結構大きく、ハイローラーは癖が強いと感じるほど持っていかれる。
路面がうねっているところなんかで、急に車体が傾いてそちらに曲がってしまう。
キャンバーではサイドノブを斜面に引っ掛けて、エッジを立てる必要があり、独特のテクニックが必要。
マキシスの傾向なのか、ハイローラーほどではないもののミニオンもやはりそういう傾向がある。
ただ、ネベガルと比べるとという程度でそれほど気にはならない。
ネベガルは持っていかれる感じがほとんどなく素直な印象。
メーカーごとの特性なのかなぁ


・太さ・クッション性
ハイローラーは2.7インチ幅だけあって流石にクッション性が高く、階段降りは一番楽。
同じ2.5インチなのにネベガルのが太い。
どこかでマキシスは細めというのを見たことがあったとおりだなぁ
ただ、ネベガルよりもミニオンのほうが柔軟性が高い感じ。ネベガルのサイドウォールは硬めなのかワイヤービードの影響なのか。
ムニュッとした感覚はミニオンの方が気持ちがいい。
スピードの遅いMUNIにはDHタイヤはオーバースペックで、フリーライドタイヤの方が合ってるんじゃないかなー


・耐久性
ちょっと使った感じ、ミニオンは明らかに減ってる・・・
さすがはレース用コンパウンド。
こりゃ耐久性には期待できなさそう。
ハイローラーはノブ自体が低くて細めなので減り早め。
ネベガルはこれでもかと言うぐらい高いノブなのでそりゃもつわなー


・デザイン
ネベガルはMTBのときから使っていたので思い入れがあるんだけど、
MAXXISの黄色がいいんだよなー
さらに、ミニオンはうろこ柄で機能美を感じる。


・総合評価
現時点で、この3つなら
ミニオン>ネベガル>ハイローラー
ハイローラーはもってかれ感が厳しいのと、どちらにしろ手に入らないので最下位。
ミニオンとネベガルは特性が違うものの、グリップ性能はほぼ同じで取り回しが圧倒的にミニオン。
ということでミニオンの勝ち。

黄色いマークは捨てがたいというのも・・・

後はネベガルのウェット性能に対抗できるかどうか。



まとめてみて思うのは、ネベガルケブラーが扱いやすくて最強なんではないかということ。
癖がなくて取り回しがよくて耐久性高くて。
次は試してみたいところ。
ただ、CRCにもアマゾンにもない・・・
人気無いのかなぁ


次のタイヤ候補
・ネベガルケブラー
・ミニオン3cとか60a
・タイオガ サイコジーニアスベンチャーケブラー2.5
これは軽くて安くてアマゾンで買えて、タイオガは太めが期待できると言うのもある。
ただ、海外のインプレッションではウェットはダメとあるのがちょっとねー

あぁいろいろあるなぁ

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
タイヤ検証お疲れさまです。面白かったです。
私はネベガルとハイローラーを比較した場合、ハイローラーの方が好みでした。
検証のとおり、エッジを効かせる走りが良くて、キャンバーやコーナーをきちんとトレースする感じがGOODでした。
ネベガルは何かウニウニして安定しない感じがしました。

しかーし、ご存知のとおり、一年かけて検証した結果、私にとっては乗り心地が一番重要ってことが分かってしまいました。(笑)
縦のグリップ、横のグリップが悪くても、それなりに走ってれば充分楽しくて、技術でカバーする面白さもあります。でも、乗り心地だけはどうにもならず、楽しさを減じさせるんですよね〜。
・・・・まぁ、難所へ挑むチャレンジ精神が無くなってきたってことが大きな原因かもしれませんが・・・。(笑)

年齢により、乗るタイヤも変わるってことかもしれませんね。
山一輪車も奥が深いよなぁ。(笑)
aoringer
2016/01/12 21:34
aoringerさん
あー、エッジで走る感じですかー
確かにその方がシャープに走れる気がします。
ていうか、あんまりグリップ関係なくうまいこと転がしてるんでしょうねー

そんなにクッション性がいいタイヤは試してみたいんですけどやっぱり高いなー
クッション性といえばオレゴンなんかすごいですけどね。
ゆったり走るには向いてたりして。
登り重いけど。
ぺー
2016/01/12 22:31
ものすごい細かいインプレですね〜。すごいです。
ペーさんって、本当にタイヤ好きですよね。
クラ
2016/01/13 07:09
クラさん
そーですねータイヤ好きなんですよー
ゴツゴツ感がたまりません。
同じような太さでも全然違うのが面白いです。
こんな形状でこんなコンパウンドだとこんな感じと予想を立てるのも楽しみです。
ぺー
2016/01/13 19:40
キャンバー持ってかれ感はサイドウォールの厚さ硬さの影響が大きいような気がします、DH系のタイヤは総じて硬いイメージ。リム幅との兼ね合いでも雰囲気がぜんぜん変わりますよ。
濡れた根っこなどはブロック大きなものよりクロカン用の小さなブロックがたくさんあるほうが滑りにくかったり、、、26inは選択肢あって楽しそう。
go_go_wheels
2016/01/13 21:46
go_go_wheelsさん
サイドウォールの硬さは関係あるんでしょうねー
よくよくサイドウォールを眺めてみると、マキシスはサイドノブに向けて直線的、ネベガルは丸みがあって、それがエッジ感と関係してるのかもしれませんねー
やはりノブの密度が滑り出しの速度と関係してそうですね。
どうやらタイヤは写真を見ると大体性格が読めるもんなんですね。
あーたのしー
ぺー
2016/01/13 23:34

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